How to care for your lash extensions                         for English click here

一度つけてしまえば水泳、シャワー、ホットヨガやジムに通っても大丈夫なのがエクステの魅力です。どんなに汗をかいてもマスカラが落ちてパンダになる心配もありません。せっかくつけたエクステです。正しいお手入れで、がんばって長持ちさせましょう。

まつげのエクステが長持ちするお手入れのコツはなるべく触らないこと。特につけてから6時間が大切です。つけたばかりで顔を洗ったり、シャワーを浴びたり、まつげをこすったりしてしまうと、1~2週間ほどですべて取れてしまうこともあるので、注意が必要です。下記に、長持ちさせるために気をつけることを書いておいたので、参考にしてみてください。

最初は1~2週間で取れてしまっていた方も、少し気をつけることで、4~5週間ほど持たせることができるようになったお客様もいらっしゃいます。

施術から6時間は下記のことに気をつけてください。

-  目の周りを濡らさないでください。
       特に最初の6時間が肝心です。夕方~夜のご予約の方は、シャワーは次の日の朝までできれば我慢してください!
-  水泳、サウナ、スチームルーム、スチーマーを使用するフェイシャルエステには行かないでください。
-  日焼けサロンには行かないでください。
-  マスカラはつけないでください。
       マスカラを落とす時にごしごしすると、エクステがすぐに取れてしまいます。
-  オイルが入ったメイク落とし、クレンザー、クリーム、化粧水などは目の周りに使用しないでください。
-
 うつぶせで寝たり、お布団を頭から被るとエクステが取れやすくなります。
-  目をこすったり、まつげを触ったり、引っ張ったりしないでください。
- ビューラーを使わないでください。
       どうしてもまつげを上げたい場合には、ヒートカーラーをまつげの根元に当てるようにするとまつげが上がります。
-  まつげを染めたり、パーマをかけないでください。
-  アイライナーを引く場合には、まつげの間を塗りつぶすような引き方は避けてください。なるべくまつげに触らないように、まつげの生えているラインの少し上にライナーを引くようにしてください。
-  目の周りのメイク落としにはコットンは使用しないでください。
       エクステがコットンに引っかかり、引っ張られて取れることがあります。
     目の周りには綿棒を使って、なるべくまつげに触れないようにメイクを落としてください。

 

施術から48時間以上経ったら…


エクステが付いている間は、まつげを染めたり、パーマをかけないでください。

ビューラーを使わないでください。
       どうしてもまつげを上げたい場合には、ヒートカーラーをまつげの根元に当てるようにするとまつげが上がります。

顔を洗う際、目やまつげをごしごし擦らないようにしてください。
       いつものように手を上下に動かして顔を洗うと、まつげが擦れてエクステが取れやすくなります。
     特にまぶたはまつげに触れないようにそっと洗ってください。

まつげやエクステを引っ張らないでください。引っ張ると、エクステと一緒に地まつげまで抜いてしまう場合があります。

エクステが付いている間に、サウナに頻繁に通うと取れやすくなります。
- マスカラは使わないでください。
       マスカラを落とす時の衝撃でエクステが取れやすくなるので、マスカラはオススメできません。
     どうしてもボリュームを出したい場合には、ウォータープルーフのマスカラは避け、お湯でするっと落ちるタイプのマスカラを選んでください。
     施術直後からボリュームが足りないと感じる場合には、本数を増やすことで解決できる場合がほとんどですので、次回のご予約の際ご相談ください。

自分でエクステをはずさないでください。自まつげごと抜いてしまったり、まつげにダメージを与える場合があります。
- エクステをはさみで切らないでください。まつげごと切ってしまう場合があります。
- メイクをする際、まつげに触れないよう気をつけてください。
       とくにアイライナーが要注意です。お化粧好きのお客様で、毎回1週間ほどでエクステがすべて取れてしまう方がいらっしゃったのですが、
     アイライナーでまつげの間を埋めるように書いていたことが判り、まつげに触れないようにライナーを引いていただくようアドバイスしたところ、
     2~3週間持たせることができました。アイライナーはまつげに触れないように引くと、エクステが長持ちします。
- 目周辺のメイクを落とす際、なるべくまつげに触れないようにしてください。
        アイメイクを落とす際、コットンは使用しないでください。まつげがひっかかり、エクステが引っ張られて取れることがあります。
      リムーバーを綿棒に含ませ、まつげに触れないようそっとメイクを落としてください。
      綿棒でまつげの間に入り込んでこすると、エクステが取れやすくなりますのでご注意ください。
- 3週間以内にお直しに来てください。定期的に倒れているものや、デザインが崩れているのを直し、本数を足していくことで、常に美しいまつげを保つことができます。

      
   

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After

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